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Profile | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1945年、ニューヨーク生まれ。キリスト教の牧師であった父の関係で3歳から15年間をブラジル北東部の町レシーフェで過ごす。 18歳で帰国しフロリダの大学に進学。その後、美術の分野を目指してニューヨークに移る。 78年にDNAを結成し、ブライアン・イーノがプロデュースしたオムニバス・アルバム「NO NEW YORK」に参加。 その後、ラウンジ・リザーズ、ゴールデン・パロミノス、ビル・ラズウェルやキップ・ハンラハンらのプロジェクトなどに参加、実験的サウンドアプローチにより、70年代後半から80年代初頭におけるNY前衛音楽シーンをリードしてきた。 84年にアンビシャス・ラヴァーズを結成。ブラジル・ミュージシャンとの交流から、ロックとブラジリアン・ミュージックの融合によるサウンド・アプローチを展開。「ENVY」をはじめ、「GREED」(88年)、「LUST」(91年)の3枚のアルバムをリリース。 また、N.Y.のアバンギャルド系ミュージシャンとのセッションワークや80年代後期からのカエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、ガル・コスタなどブラジルの大物アーティストをプロデュース。近年のブラジル音楽シーンに多大なる影響を与える。 また、「ESPERANTO」を始めとする数々の坂本龍一のアルバムへの参加やテイ・トウワ、葉加瀬太郎、大貫妙子、中谷美紀、ゲイシャ・ガールズ、UA、ゴンチチなどのプロデュース、作品提供など日本のアーティストとのかかわりも深い。 95年、坂本龍一の主催するgutレーベルから「O CORPOSUTIL(曖昧な存在)」「MUNDO CIVILIZADO」(96年)、「NOONCHILL」(97年)、「REENTRY」(97年/ミニアルバム)のソロ・アルバムをリリース。99年2月にブラジル版「黒いオルフェ」のサウンド・トラック・アルバムをカエターノ・ヴェローゾ、ジャキス・モレレンバウムと共同プロデュースし、話題となる。同10月、元アンビシャス・ラヴァーズのピーター・シェラー、ブライアン・イーノをゲストに迎えたニューアルバム「PRIZE」をリリース。 |