
世界中のティーンを虜にする、ジョナス・ブラザーズの三男、ニック・ジョナス。
1992年9月16日生まれの18歳。
7歳でブロードウェイの舞台に立ち、「クリスマス・キャロル」「アニーよ銃をとれ」「美女と野獣」「レ・ミゼラブル」「サウンド・オブ・ミュージック」に出演し、早い時期からミュージカル俳優としてのキャリアを積んだ。
「美女と野獣」のために父親と作った「Joy To The World」が、コロンビア・レコーズの耳に止まり、3枚のシングル・リリース後、ソロ・アルバム「ニコラス・ジョナス」がベースとなり、その後バンド・スタイルの作品に生まれ変わり、ジョナス・ブラザーズ誕生。
兄弟との音楽活動は、更にニックのミュージシャンとしての才能に磨きをかけ、アメリカン・ミュージック・アワード受賞をはじめ、グラミー賞新人賞他、数多くの音楽賞にノミネートされ、アルバム「ジョナス・ブラザーズ」「ア・リトル・ビット・ロンガー」「ラインズ・ヴァインズ・アンド・トライング・タイムズ」も世界中で大ヒットをとばし、全世界トータルCDセールス900万枚以上を誇る、スーパー・アイドルの地位を確率した。
2010年ニック・ジョナスは、『ニック・ジョナス&ザ・アドミニストレーション』として、ジョナス・ブラザーズと異なる音楽観を形にする。
ジョナス・ブラザーズのポップ/ロックなサウンドから、ソウルフルなサウンドへ。
ニック・ジョナス&ザ・アドミニストレーションは、60年代、70年代の音楽を意識し、2010年1月2日米国ダラス公演を皮切りに、全米14カ所でライブ・ツアーを行い、バンド・スタイルに合わせて老舗のシアターで演奏を行った。
1stシングル「フー・アイ・アム」は、「一体自分は誰なのか」をテーマにした楽曲である。
13歳の時にI型糖尿病と診断され、家族の元で音楽活動をしていくと決意したニックにとって、同じ病気を持つ人々を励ます事は、自分をも励ます事に繋がっている。
「自分が自分らしく生きる事を大切にしたい」。
ニック・ジョナス初のソロ・アルバム「フー・アイ・アム」が、いよいよ日本で2011年1月5日発売される。