少しづつ秋の気配です。
体調を崩される方も多いと思います。
気をつけてくださいね。
今日は一冊の本を紹介したいと思います。
「ノーサラリーマン・ノークライ」
著者:中場利一
出版社:幻冬舎
価格:1680円(税込)
作者はあの「岸和田少年愚連隊」で有名になった中場利一。
この本はある日、洋介さんから「面白いから読んでみな」
と言って渡されたものです。
簡単に言うと
スポットライトが永遠に当たることがない現実を受け止めながら、日々の仕事(出来事)に忙殺されていく一人の銀行員の物語で読案外サラリーマンという職は皆こうなのかもと思わされる内容で、弱さという心の中の鍵穴に触れた作品です。
今社会人2年目を迎えた僕には染みる内容でした。
働いている人はミンナ苦しい。
それを分かった上で目の前にある事に自分がどう取り組むか。
嫉妬、剥き出しの欲望、猜疑心、慢心、駆け引き。
人間には当然ある部分。
サラリーマン社会では嫌と言うほど目にする。
そんな社会の中でドウ生きるか。
僕は誠心誠意、人と向き合っていきたいと思います。
世の中のサラリーマンには是非読んで欲しいです。
最後に癒しです。
東京プリン担当デスクの大森さんが書いた
洋介さん↓
牧野さん↓
です!!

