Nです
ボサノヴァがポピュラー化してきてますね〜
ハウス系の日本人DJが
女性ヴォーカリストとユニットを組んで
J-POPの名曲をカバー。
ボサノヴァと銘打たれているものの
個人的にはこれってボサノヴァ!?って
疑問符もありますが
それよりもこうしてボサノヴァって
言葉が一般化していくことに意義を感じます!
そしてソニア・ローザのような
ホンモノのボサノヴァに触れてほしいですよね☆
CDで聴くのと
ライヴで体感するのとでは
ちょっと印象が異なる曲って
ありませんか?
アルバム9曲目の
「Casa Da Dor」も
そんな1曲ではないでしょうか
ライヴで熱唱する
ソニアの歌声が
微妙に震えたり
声がかすれたりしていたのが
とても素敵で
サックスのリフなど
すべてがドリーミング!
しかもライヴ最終公演の
アレンジって
それまでとは違って
8ビートっぽい
リズムを刻んだりして
ノスタルジックなオリジナルとは
違った雰囲気になり
ちょっとノリノリ?な
感じで楽しかった・・・
そのせいか
今でも気付くと
この曲を口づさんでいたり☆
ライヴで演奏していた曲が
頭から離れません☆
道を歩いていて
ふと気付くと
口づさんでいるんです
まだライヴの余韻が
醒めていないようです
ソニアと電話で話したのですが
もうかわいそうになるぐらいに
声が嗄れてしまってました
「風邪ですか?」と聞くと
「8回のステージで
すべて声を使ってしまった」とのこと
もうブランクなんか感じさせない
最高のパフォーマンスで
われわれを魅了してくれた
その代償は・・・
それでも彼女の話からは
達成感がしっかり伝わってきました
ほんと最高のショーをやった
という自負が感じられる
そんな力強さに
思わず感動しちゃいました
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- Joyful Note -